営繕積算システム

営繕積算システム RIBC2

最新バージョン: 6.10(リリース日:2017/04/28)

1. 営繕積算システム RIBC2

RIBC2は、これまでご利用いただきましたRIBCの後継システムとして新たに再構築したアプリケーションです。
RIBCのご提供は、平成27年度をもって終了させていただきました。

従来のRIBCの機能に加えて更なる機能追加を行い、画面および操作性の向上を図りました。

また、昨今増加傾向にある64bitパソコンにも対応するため、64bit版と32bit版両方のアプリケーションをご用意いたしました。

RIBC2の開発にマイクロソフト社が提供する「.NetFramework」を採用することで、Windows7以降の次期WindowsOSにも速やかな対応が可能となりました。また、サーバーOSにおける利用の検討も行っていく予定です。

2. RIBC2パンフレット・概要書

RIBC2パンフレット
RIBC2の全体イメージを説明します。
営繕積算システムRIBC2(パンフレット)(PDF1,159KB)
導入ガイドブック(公共発注機関向け)
RIBC2の各提供品の機能や運用イメージなどを紹介します。
営繕積算システム-RIBC2-概要書(発注機関向け)(PDF3,305KB)
内訳書作成システム概要書(設計・積算事務所向け)
内訳書作成システム、内訳書数量入力システムLITEでできることを紹介します。
システム概要書(設計・積算事務所向け)(PDF1,197KB)
RIBC2機能概要(PDF142KB)

3. RIBC2のシステム構成

営繕積算システムRIBC2は以下の4つのシステムにより構成されます。
システム 概要
標準単価作成システム※1 公共建築工事積算基準等に対応した歩掛りデータから標準単価を計算するシステムです。
「公共建築工事積算基準」等に対応した歩掛りデータを一緒に提供いたします。
内訳書作成システム 標準単価を参照しながら内訳書を作成するシステムです。
内訳書数量入力システムLITE 内訳書作成システムの機能の一部を制限したシステムです。
共通費計算や工事の出来高管理ができません。
単価登録システム 標準単価作成システムの単価表印刷機能、編集機能をピックアップしたシステムです。単価表の印刷や見積単価の登録を行うことができます。
歩掛りを使用して標準単価の計算を行うことはできません。
※1
RIBCの『複合単価作成システム』の名称が『標準単価作成システム』に変更になりました。

4. RIBC2のシステム要件

動作確認OS
OS RIBC2
32bit(x86) 64bit(x64)
Windows 10
Windows 8.1
Windows 7
PC/AT 互換機以外のハードウェア、または、仮想環境での動作確認は行っておりません。
その他必須システム
.NET Framework4

5. RIBC版 との互換性

6. システムのインストールとライセンス認証について

7. Webトレーニング

動画を用いて システムの概要、操作説明等を行えます。
Webトレーニング