標準単価作成システムの基本操作

2020.10.05

 

1.概要

標準単価作成システムで扱うファイルおよび各保守画面

2:57

各保守画面およびファイルの切り替え、保守画面内の移動

1:41

 

2.計算準備

標準単価作成システムを起動する

0:40

[開く]、[名前を付けて保存]等の操作で、最初に開かれるフォルダーを設定する(カレントフォルダーの設定)

[オプション][システム設定]<システム設定画面>

1:57

一次単価ファイル、「その他」の率ファイル、補正率ファイルを新規に作成する

[ファイル][新規作成]<新規作成画面>

2:20

計算に使用する歩掛りファイルから、計算に必要な各種データを抜き取り登録する(抜き取り)

[ファイル][新規作成]→〈抜き取り画面〉計算に使用する歩掛りファイルを設定

4:02

 

3.計算準備【一次単価ファイル】

一次単価保守画面上で直接単価を入力する(キーボード入力)

(単価欄にカーソルを合わせる)→単価を入力

1:20

一次単価ファイルの端数処理設定を確認する(1)

[ファイル][端数処理]

2:23

一次単価ファイルの端数処理設定を確認する(2)

[ファイル][端数処理]

1:48

材料単価データを利用した単価入力①(材料単価データから単価を入力する)

[データ][材料一次単価データ・市場単価データ読込]→〈材料一次単価・市場単価データ読込画面〉平均・単純比較で読み込み

4:37

採用単価を変更する

(入力区分欄にカーソルを合わせ右クリック)→[採用単価選択]→〈採用単価選択画面〉単価1(左側)

1:35

材料単価データを利用した単価入力②(採用都市を指定して取り込む)

[データ][材料一次単価データ・市場単価データ読込]→〈材料一次単価・市場単価データ読込画面〉平均・掲載都市を比較→〈優先都市設定画面〉東京>関東>全国の順に地区を設定

5:36

未入力単価を確認する

[入力区分列のフィルターをクリック]→「未入力」を選択

1:38

Excelデータを出力する、Excelで単価を入力する

[データ]→[Excelデータ出力]

〔出力されたExcelファイルのE列:単価欄に単価を入力〕→Excelファイルを上書き保存

3:17

補正市場単価を作成する際の留意点

1:10

「[令和2年3月から適用する公共工事設計労務単価]読み込みシート.xlsx」より労務単価を読み込む

[データ]→[Excelデータ読込]

3:58

歩掛り検索を行う(一次単価→歩掛り)

[ファイル][検索][歩掛り検索]→検索したい歩掛りファイルを選択

<歩掛り検索結果画面>背景色が白の行をダブルクリック→<歩掛り保守画面>使用されている歩掛りにジャンプ

5:55

前回単価を読み込む、単価の変動を確認する、上書き保存を行う

[データ][前回データ読込]

[ファイル][上書き保存]

[ファイル][閉じる]

3:38

 

4.計算準備【「その他の率」ファイル】

「その他」の率のデフォルト設定

1:23

「その他」の率を設定する、上書き保存を行う

(工種タブの中間値列見出しをクリック)

[ファイル][上書き保存]

[ファイル][閉じる]

1:23

 

5.計算準備【補正率ファイル】

補正率のデフォルト設定、補正率の設定、撤去工事の単価計算をするときの注意点

3:17

RIBC2で「営繕工事における週休2日促進工事」を施工するにあたって

3:06

Excelデータを利用して補正率を入力する、上書き保存を行う

[データ][Excelデータ読込]

[ファイル][上書き保存]

[ファイル][閉じる]

2:52

 

6.単価計算

標準単価ファイルを新規に作成する、単価計算を行う

[ファイル][新規作成]→〈単価計算画面〉計算に使用する各種ファイルを設定

7:58

標準単価ファイルの端数処理設定を確認する(1)

[ファイル][端数処理]

2:28

標準単価ファイルの端数処理設定を確認する(2)

[ファイル][端数処理]

1:38

計算結果を確認する、一次単価の出典等を確認する

<標準単価保守画面>→「遣方 一般」行の細目欄をダブルクリック→<歩掛り保守画面>(歩掛り内訳行)「切丸太」行の細目欄をダブルクリック→<一次単価保守画面>「切丸太」行が表示

2:58

未計算歩掛りを確認する

[計算区分の列のフィルターをクリック]→「未計算」を選択

6:04

歩掛り検索を行う(歩掛り→歩掛り)

[ファイル][検索][歩掛り検索]→検索したい歩掛りファイルを選択

<歩掛り検索結果画面>背景色が白の行をダブルクリック→<歩掛り保守画面>使用されている歩掛りにジャンプ

3:50

前回単価ファイルを読み込む、単価の変動を確認する

[データ][前回データ読込]

[前回Up率の列フィルターをクリック]→「追加」を選択

[ファイル][上書き保存]

[ファイル][閉じる]

5:22

計算結果(例)

2:16

セキュリティ(公開情報)

[ファイル][セキュリティ]<公開情報画面>

6:36

 

7.連続単価計算

連続単価計算の概要

4:52

連続単価計算を行う

[標準単価作成ツール][連続単価計算]

[ファイル][連続単価計算設定ファイルを開く]

[データ][連続単価計算を行う]

<連続単価計算画面>計算状況欄をダブルクリック→計算後の標準単価ファイルが開く

<連続単価計算画面>№1~30の欄をダブルクリック→計算後の歩掛りファイルが開く

5:54

 

8.単価表(マトリクス表)の表紙・裏表紙を編集する

単価表(マトリクス表)の表紙等を編集する

[編集][マトリクス表の表紙・裏表紙を編集]<マトリクス表の表紙・裏表紙を編集画面>

[ファイル][ファイルプロパティ]<ファイルプロパティ画面>

2:11

 

9.印刷イメージを確認する

単価表(マトリクス表)の印刷イメージを確認する

[ファイル][印刷プレビュー(表紙・目次・マトリクス表)]<印刷書式設定画面><印刷プレビュー画面>

2:42

印刷イメージ(目次)

0:29

印刷イメージ(マトリクス表)

1:38

 

10.個別歩掛りを作成する

歩掛り一覧行を登録する

[データ][名称選択]<名称選択画面>登録したい歩掛り一覧行の名称を検索し、挿入

2:36

歩掛り一覧行の工種欄を設定する

(歩掛り一覧行の工種(「その他」の率)欄にカーソルを合わせ、右クリック)→[工種(「その他」の率)設定]<工種設定画面>独自の工種を登録欄に独自の工種名称を登録

(歩掛り一覧行の工種(補正率)欄にカーソルを合わせ、右クリック)→[工種(補正率)設定]<工種設定画面>独自の工種を登録欄に独自の工種名称を登録

2:55

歩掛り内訳行を登録する

(歩掛り内訳の計行を選択)→[データ][名称選択]<名称選択画面>登録したい歩掛り内訳の名称を検索し、挿入

登録した歩掛り内訳行の数量欄にカーソルを合わせる→歩掛りまたは率数量を入力

6:28

「その他」の率対象を手動で設定する

(歩掛り内訳で「その他」の率の対象となる行を選択)→[編集][「その他」の率対象一括設定][「その他」の率の対象]

2:31

改修工事の補正率のオプション設定

(歩掛り内訳で補正率のオプション設定を変更したい行を選択)→[編集][補正率の対象一括設定][数量に補正率を掛ける][単価に補正率を掛ける][補正しない]

1:48

計算式を使った登録を行う

(歩掛り内訳で計算式を設定したい行の計算式欄をダブルクリック)→<計算式設定画面>「金額集計」を選択し、K01をチェック

1:48

 

11.名称ファイルの操作

細目分類を入力する

(名称保守画面で行を選択)→[編集][細目分類登録]→細目分類を入力

0:53

名称の入力1(個別区分の設定)

[ファイル][ファイルプロパティ]<ファイルプロパティ画面>ファイル構成タブから個別区分を選択

1:15

名称の入力2(コード発番方法の設定)

[ファイル][ファイルプロパティ]<ファイルプロパティ画面>細目発番方法タブから細目コード発番方法を選択

0:57

名称の入力3(名称、労材区分、単位の入力)

(名称保守画面で行を選択)→[編集][細目名称登録]<細目コード手動発番画面>任意のコードを選択→<細目-摘要画面>細目名称・単位・労材区分を入力

1:50

名称の入力4(摘要名称の入力)

<細目-摘要画面>摘要グループ1の細目名称欄の行を選択し、右クリック→[摘要名称登録]→摘要名称を入力

1:04

細目分類・細目名称をコピーする

(名称保守画面で行を選択)→[編集][コピー]

(名称保守画面で行を選択)→[編集][行を挿入]<細目コード手動発番画面>任意のコードを選択→<細目-摘要画面>

1:40

摘要名称をコピーする

<細目-摘要画面>摘要グループ1の細目名称欄の行を選択し、右クリック→[コピー]

摘要グループ1の細目名称欄の*の行を選択し、右クリック→[行を挿入]

0:42

細目分類・細目名称を移動する

(名称保守画面で行を選択)→[編集][切り取り]

(名称保守画面で行を選択)→[編集][行を挿入]

0:37

摘要名称を移動する

<細目-摘要画面>摘要グループ2の細目名称欄の行を選択し、右クリック→[切り取り]

摘要グループ2の細目名称欄の移動先の行を選択し、右クリック→[行を挿入]

0:41

細目分類・細目名称を削除する

(名称保守画面で行を選択)→[編集][削除]

0:37

摘要名称を削除する

<細目-摘要画面>摘要グループ1の細目名称欄の行を選択し、右クリック→[削除]

0:49

摘要グループを削除する

<細目-摘要画面>摘要グループ2の細目グループ欄を選択し、右クリック→[個別摘要名称全削除]

0:39

名称ファイルをマージする

[ファイル][開く]

[データ][名称ファイルのマージ]<名称ファイルのマージ画面>マージ元の名称ファイルを選択

1:31

内訳での使用欄の設定を行う

名称保守画面の内訳での使用欄をクリック→「しない」に設定

0:32

 

12.計算条件ファイルの操作

計算条件ファイルを自動作成する

[ファイル][新規作成]→〈計算条件自動作成画面〉計算条件ファイルの作成に使用する各種ファイルを設定

角丸四角形: PDF

手動で計算条件を設定する

(新営・補正欄にカーソルを合わせ、右クリックする)→[計算有・出力有(○)]、[計算有・出力無(△)]、[計算無・出力無(×)]

(改修・補正欄にカーソルを合わせ、右クリックする)→[計算有・出力有(○)]、[計算有・出力無(△)]、[計算無・出力無(×)]

(撤去欄にカーソルを合わせ、右クリックする)→[計算有・出力有(○)]、[計算有・出力無(△)]、[計算無・出力無(×)]

角丸四角形: PDF