変動が見られた単価情報(2021年1月)

2021年1月

(一財)建築コスト管理システム研究所

今期(2021年1月)の市場単価、施工単価、材料単価の価格動向は、前期(2020年10月)と比較して下記の状況でした。詳細はグラフをご参照下さい。

【市場単価】
  • 《鉄筋加工組立》: 東京、名古屋で下落
  • 《コンクリート工事(施工費のみ)》: 高松で上昇
  • 《普通合板型枠》: 東京で下落
  • 《屋根アスファルト防水》: 全都市で下落
  • 《屋内軽量鉄骨天井下地》: 全都市で下落
  • 《フロート板ガラス、 複層ガラス》: 全都市で上昇
  • 《壁せっこうボード張り、 天井ロックウール吸音板張り》: 全都市で下落
【施工単価】
  • 《鉄筋工場加工組立》: 札幌以外の各都市で下落
【材料単価】
  • 《異形棒鋼 D10、 異形棒鋼 D25》: 全都市で上昇
  • 《コンクリート型枠用合板》: 東京、大阪、新潟で上昇。札幌、高松で下落
  • 《木材(杉)》: 高松で下落
  • 《フロート板ガラス、 複層ガラス》: 全都市で上昇
  • 《ビニル絶縁電線1、 ビニル絶縁電線2、 耐燃性ポリエチレン絶縁電線、 架橋ポリエチレン絶縁耐燃性ポリエチレンシースケーブル》: 全都市で上昇

(注)ハイライト文字をクリックすると、推移グラフ及び単価説明等の関係ページに飛びます。

なお、この調査の詳細は「建築コストの経年変化」(トップページ)をご参照下さい。