平成28年7月29日

(一財)建築コスト管理システム研究所

東日本大震災の復興支援の延長のお知らせ

当研究所では、国の東日本大震災の集中復興期間(平成23~27年度)に合わせて、平成23年3月から「東北地方太平洋沖地震の災害復旧・復興支援」の一環として、公共発注機関への営繕積算システム(RIBC2)の無償提供を平成23年度から平成27年度まで行って参りました。

この間、国の集中復興期間の終了後の取扱いについても併せて検討し、国における「政府を挙げて引続き復興に取組む」との考え方が示されたこと等にも鑑み、当研究所においても東日本大震災の復興支援を延長して下記のとおり行うこととさせて頂きましたのでお知らせ致します。

なお、延長期間につきましては、平成33年 3月末日までを予定しておりますが、復興の進捗状況に応じて短縮する場合もありますので、その際には予め短縮する1年前を目途に改めてお知らせすることとさせて頂きます。

1.
標準単価作成システムの提供は、引き続き無償提供を継続します。
2.
内訳書作成システムの提供は、次のとおりです。
(ア)
市町村等への支援は、引き続き無償提供を継続します。
(イ)
都道府県及び政令市におきましては、当該年度以降の復興支援分の一部をご負担頂きます。
※ ご負担の方法等は、個別でお打合せをさせて頂きます。

以上