RIBC内訳書数量入力システムLITEは、従来の「内訳書作成(内訳数量入力)システム」と異なり、一部利用できない機能がありますので、下記の表をご確認の上、お申込み下さい。
| 内訳書数量入力 システムLITE | 内訳書作成 システム | |
|---|---|---|
| 積算業務を受託した場合 (1) 【下記(2)、(3)に該当しない数量入力の業務】 | ○ | ○ |
| 積算業務を受託した場合 (2) 【共通費計算を行うために必要な分類設定 | ○ | ○ |
| 積算業務を受託した場合 (3) 【工種別内訳金額→部分別内訳金額の集計が可能な「部分別区分」の設定も業務に含まれている場合】 | ○ | ○ |
| 自社が公共機関発注工事に入札するための内訳設計書を作成する場合 | × | ○ |
| 工事の出来高管理を行う場合 | × | ○ |
| 内訳書数量データ交換書式の機能を利用して、他のアプリケーションで作成した内訳書数量データを、RIBC内訳書ファイルに読込みたい場合※ | ○ | ○ |
※読込み可能な内訳書数量データは、内訳書数量データ交換書式に準じて作成されたデータに限ります。
| 内訳書数量入力 システムLITE | 内訳書作成 システム | |
|---|---|---|
| 設計・積算事務所 | ○ | △ |
| 施工会社、他 | ― | ○ |
△積算業務を受託した業務内容の範囲によっては、内訳書作成システムが必要になります。