平成23年7月29日

公共建築工事共通費積算基準(平成23年版)対応版について

この度、営繕積算システムRIBCの「公共建築工事共通費積算基準(平成23年版)」及び「平成23年度版 公共建築工事積算基準等の運用」への対応が完了いたしました。
後日、CD-ROM(内訳書作成システム(Ver.11.1)及び操作マニュアル(共通費計算編)を送付させていただきます。

下記より「RIBC Ver.11.1アップデート媒体」等がダウンロードできますので、お急ぎのユーザーはダウンロードしてご利用ください。

RIBC Ver.11.1 アップデート媒体

「公共建築工事共通費積算基準(平成23年版)」に対応したRIBC Ver.11.1 アップデート媒体をダウンロードすることができます。

利用上の注意

「RIBC Ver.11.1 アップデート媒体」を利用してシステムをアップデートするためには、RIBC Ver.11またはVer.11.01がインストールされている必要があります。

アップデート後、ライセンス認証を行う必要はありません。
RIBC Ver.11.1では、これまでの「公共建築工事共通費積算基準(平成15年版)」に対応した共通費計算も引き続き行うことができます。

RIBC Ver.11.1 アップデート媒体(RUdt1110.EXE19.7MB)

共通費情報ファイル

「公共建築工事共通費積算基準(平成23年版)」の共通費情報ファイルをダウンロードすることができます。

利用上の注意

「公共建築工事共通費積算基準(平成23年版)」及び「平成23年度版 公共建築工事積算基準等の運用」に明記されていない、「鉄骨工事」「労務費の比率が著しく少ない工事」の補正率や「その他工事」の共通仮設費率及び現場管理費率については設定させていませんので、各ユーザーの定めに従い率を設定してご利用してください。

共通費情報ファイル(kyg2308.kyg48.7KB)(2011/08)(平成23年8月1日(月)差し替え)

内訳書作成システム操作マニュアル Ver.11.1x
共通費計算編公共建築工事共通費積算基準(平成23年版)対応版

「公共建築工事共通費積算基準(平成23年版)」に対応した操作マニュアル(共通費計算編)をダウンロードすることができます。

共通費計算編 公共建築工事共通費積算基準(平成23年版)対応版(PDF1.5MB)